アラ・ピーターソン "Glass Eye”

    2月8日 - 3月28日

    オープニングレセプション  2月8日(土) 18:00-

    マサチューセッツ出身。RISD (ロードアイランド・スクール・オブ・デザイン)で映像とアニメーションを学び、2000年代から世界各国で個展を開催。

    ウォールマウントアートを立体的なオブジェクトとしてとらえることの可能性をさらに深く追求し、彼の代表作とも言える映像がフリーズした瞬間を切り取ったような複雑なレリーフの作風から一転、新作Glass Eyeはクラシックピンボールがデザインソースとなり、大胆なラインのペインティングにファウンドオブジェクトを象徴するガラスのディスクが埋め込まれた極端なまでにミニマルな作品集となっています。

    本展はアラ・ピーターソンにとって日本における初個展となりますが、彼の一面を表すマニアックで緻密に計算された作品はとても面白く、多くの皆さんに見ていただきたいと思います。レセプションは本人も在廊しますので是非会いにいらしてください。

    ‘Glass Eye’ new works by Ara Peterson

    February 8 - March 28

    Further exploring the possibilities of wall mounted art as object, these pieces are newly focused, drastically pared down compositions in wood, glass and paint. Bold surface design and embedded glass discs hint at emerging characters. Simultaneously revealing, concealing and distorting, inspired by details in classic pinball playfield art and the potential of found objects.